新居が決まったら

新居が決まったら

 

自分たちの希望に近い物件を探したら、次にどうしたらよいでしょうか? 

 

それでは、新居が決まったら次にすべきことについて、説明していきたいと思います。

 

すぐに申込み、入居審査を受けよう

 

気に入った物件が見つかったら、すぐに申し込みましょう(入居申込)。そして、入居審査を待って、入居OKをいう報告を受けたら、無事に大家さんと契約することができます。

 

入居審査とは?

賃貸契約を結ぶ前にその人の職業や人柄などについて審査することを入居審査といいます。これは、気に入った物件で申し込むするときに、申込書(名前は色々です)に氏名や現住所、職業、年収、連帯保証人等を記入します。これを大家さんが確認し、入居審査を行うことになります。入居審査のポイントは、職業の安定性(職種や勤続年数など)家賃の支払い能力があるか、人柄などです。

 

入居審査は普通、入居申込書を提出して書類上の審査でだけで行われますが、最近では大家さんとの面接がある物件もあるようです。申し込みから契約までは通常一週間くらいかかると考えてくださいね。

 

入居審査を待っている間は?

入居審査を待っている間、契約のときに必要な書類を揃えておいた方がいいです。契約のときに必要な書類は、住民票(二人分)、印鑑証明(連帯保証人のものが必要の場合あり)、連帯保証人の同意書、源泉徴収票などです。どんな書類が必要なのか、あらかじめ聞いておくことをおススメします。

 

 

契約のときには家賃6ヶ月分を用意しておく

 

また、契約するときに敷金や礼金、火災保険料が必要なことが多いです。お金の準備も忘れずに!用意する額は、だいたい家賃の6か月分と考えておいた方がいいです。

 

引っ越す日を決めておこう

 

新居が決まったら、次は引越しの準備に取りかかることになります。入居する日から逆算して、引越しスケジュールを考えましょう。荷造りや引越しに伴う手続きがあるので、あるていど余裕のあるスケジュールが大事ですよ。

 

引越しをする日を決める、引越しする方法や依頼内容を決定する、今住んでいる所の大家さんに引越し日を伝える、引越し会社を探すなど、いろいろな作業が待ち構えていますので、がんばりましょう。

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