「婚姻届」の手続き

新居が決まったら二人が結婚して夫婦になった、と証明されるのが「婚姻届」です。

 

いくら立派な挙式や披露宴をあげても、この婚姻届を提出しなければ、正式な夫婦として法律上認められません。

 

婚姻届を提出するまでの流れ、提出のしかた、用意するものなど、婚姻届について以下にまとめてみました。

 

婚姻届の流れとは?

@市区町村役場で婚姻届をもらってくる

Aどこの役所に提出するのか決めよう。
本籍地以外に提出する場合は戸籍謄本を用意しておく。

B婚姻届に必要事項を書いておく。

B証人2人から、婚姻届に署名と捺印をしてもらおう

Cもう一度誤りがないか確認し、市区町村の役場に提出しよう。

 

婚姻届をもらってくる

最寄りの市区町村の役所の戸籍課でもらえます。

 

何を用意すればいいのか?

 

○必要事項を書いた婚姻届
(20歳以上の証人2人の署名と捺印が必要です。両親でもOK)

 

○戸籍謄本(戸籍抄本)
(結婚前の本籍とは違う役所へ婚姻届を提出する場合)

 

○両親の同意書(未成年の場合)

 

○印鑑
(記入事項に誤りがあった場合訂正印のため)

 

婚姻届を提出しよう

婚姻届は、土日や祝日を含め、全国どこの役所でも24時間受け付けています。(但し、出張所などは夜間受け付けていない場合も)本人たちが提出してもいいですし、代理人が提出しても大丈夫です。

 

書類に不備があると、その日に受理されないこともあるので、日付にこだわる場合は注意が必要です。記載漏れなどがないか、提出前にしっかりチェックしておきましょう。ちなみに平日の昼間であれば、窓口でチェックしてくれるので安心だと思います。

 

「婚姻届」について一言アドバイス!

・婚姻届は全国どこでも統一されています。どこの役所で入手しても大丈夫です。

 

・郵送や代理人の届け出も可能です。
ただし、代理人は記載ミスの訂正ができないことを考慮しておきましょう。

 

・海外ウエディングを行う場合は出発前に婚姻届を提出しておく必要があります。

 

・時間外に提出したとしても、提出した日が入籍日となります。

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