「名前・住所変更」の手続き

結婚すれば、名前が変わります。住所も変わる場合があるでしょう。これら名前と住所が変わるとそれに伴う手続きをしなければなりません。これらの手続き方法や必要な書類は、それぞれ異なってくるので気をつけて!この際、保険の見直しや使っていない口座やクレジットカードを整理してみるのもお勧めですね。

 

運転免許証

新住所の所轄である運転免許試験場などで手続きをします。
身分証明にも使われるので早めに手続きしましょう。

 

用意するもの

  • 運転免許証
  • 新しい住民票
  • 運転免許証記載事項変更届(窓口で入手)
  • 6ヶ月以内に撮影した証明写真(3cm×2.4cm)

 

パスポート

訂正申請の場合

姓や本籍の都道府県が変わったときに所轄の旅券窓口に行って「一般旅券訂正申請書」をもらって記入します。以下の物と一緒に提出すれば、訂正済みのパスポートを受け取ることができるでしょう。(ただし発行期間は窓口によって異なります)

 

用意するもの
  • 現在のパスポート
  • 一般旅行券訂正申請書(窓口で入手)
  • 戸籍謄本(抄本)
  • 印鑑(新しい姓のもの)
  • 手数料(900円)

以上のものが必要になります。

 

新規作成の場合

申請は、自分が住民票を登録している旅券課で行います。5年有効のものと10年間有効のものと2種類ある。

 

  • 一般旅券発給申請書(各都道府県の旅行会社にて入手)
  • 戸籍抄(謄)本1通
  • 住民票1通
  • 印鑑(新しい姓のもの)
  • 官製はがき(未使用のもので表に自分の住所・氏名を記入)
  • 身元確認のできるもの(運転免許証や保険証など)
  • 写真

 

銀行口座

それぞれの銀行に行き、必要書類に記入して住所と氏名の変更をします。通帳、キャッシュカード、新旧の届け出印、本人確認書類、などが必要です。

 

口座開設した支店以外では手続きできないこともあるので、必要なものも含め、事前に確認してみてください。

 

用意するもの

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 届け出印(旧姓・新姓)
  • 住所や氏名の変更が確認できる公的な証明書

 

クレジットカード

各カード会社へ連絡を入れ、必要書類をもらい、必要事項を記載して送りましょう。住所変更だけならば、電話やホームページ上でできる会社もあるようです。引き落とし口座の変更も忘れないようにしてくださいね。

 

生命保険・損害保険

住所と氏名、受取人などの変更を行います。それぞれの保険会社に問い合わせてみてください。
また、家族が増えたという機会に保険の見直しを考えてみるといいかも。
生命保険のほかにも火災保険、地震保険などに加入し、もしもに備えて万全の体制でいてください。

 

 

自動車登録

複雑なので、購入したディーラーに相談してみてください。

 

 

携帯電話

契約会社のホームページにアクセス、電話によって手続きができます。戸籍謄本や本人確認の書類、印鑑、預金通帳などが必要です。できるだけ早めの変更した方がいいでしょう。

 

 

変更手続きは優先順位を決めて!

公的な身分証明として使われる「運転免許証」などは早めに手続きを澄ましておいた方がよいでしょう。また、家計に関わってくる「銀行口座」や「クレジットカード」なども早めに変更しておかないと給料が振り込まれなかったり、カードから引き落とされない、など困った事態になってしまうのでご注意を!

 

”何を最優先して手続きするべきか”しっかり頭の中で整理してから、効率的に手続きを進めていきたいものですよね。

 

この際、見直しておこう!

「生命保険」に加入しているなら、住所と姓の変更手続きが必要ですね。また、死亡保険金の受取人も忘れないように変更しておきましょう。それに合わせて、契約内容も見直しておくといいかも!『    ほけん  』のところで、詳しく説明してあります。

 

また、「携帯電話」も夫婦ともに同じ会社に入っておくといいですよ。家族間割引などが利用できて、かなり料金が割安になることも多いので、夫婦そろって同じ携帯電話会社に入ることをおススメいたします!

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