「仕事を続ける」場合

結婚が決まったら、しっかりと会社にも報告をしましょう。

 

仕事を続けのだから手続きは必要ないのでは?と思うのは誤解で、さまざまな届け出が必要となってきます。

 

分からないことがあれば、会社の総務部へ相談してみましょう。

 

「休暇」の届け出

結婚式やハネムーンなどでまとまったお休みをとる場合は、できれば、2〜1か月前までに休暇届を出しておきます。会社によって、休暇届の用紙や書き方、提出期日が決まっている場合もあるので事前に確認しておいた方がいいでしょう。

 

「結婚」の届け出

結婚式の届け出は、最低でも結婚式1ヵ月前くらいに会社側に提出した方がいいでしょう。これらの書類を提出することによって、会社側が祝電を手配したり、お祝い金という形でお金が支給されることも!

 

そのほか結婚に伴う必要な手続きを案内してくれるので、忘れずに提出したいものです。ちなみに、仕事上、旧姓をつかいたいのであれば、上司や人事部に相談してみてください。

 

氏名などの変更届け

結婚を機に住所や名前などが分かる人が多くいると思います。その場合に提出するものです。(会社によって呼び名は違いますのでそこのところを会社側に確認)これらを提出することで、会社側が代わりに健康保険証などの住所と名前変更をしてくれます。

 

給与口座名義の変更手続き

名前が変わることで、銀行口座の名義も変更しなくてはなりません。

 

その場合は、会社の届け出が必要になってきます。

 

また、銀行などで口座の名義を変更した場合には、会社にもその旨の届け出が必要となってきます

関連記事

新婚夫婦のための新生活準備応援サイト > 結婚後の手続き・届け出 > 「仕事を続ける」場合

QLOOKアクセス解析