リビングの家具の選び方

家具選び二人でゆっくりくつろげる場所、それがリビングです。リビングに置きたい家具はいろいろありますよね。ソファ、テーブル、テレビ台、リビングボードなどです。心地のよいソファに座りながらテレビやDVDを観て楽しみたい!と今から楽しみにしているカップルも多いのでは?リビングに必要な家具をそろえて素敵なリラックスタイムを過ごしましょう。

 

ソファ

リビング家具の中で最も重視して選びたいのがソファです。二人でゆっくり寛ぎタイムを過ごせるためにも座り心地のよいものを選びましょう。

 

インテリアショップでは、それほど大きく感じられないソファであっても、家に運んでみると意外と大きくて驚いてしまうことがあります。サイズ間違いで後悔しないためにも、リビングの大きさとソファのサイズを照らし合わせることが大事になってきます。

 

リビングが大きい場合はソファのサイズを気にしなくても大丈夫!思う存分リラックスできる幅広タイプをお勧めします。ちなみに二人でゆったりくつろげる幅は、160pくらいあれば十分ではないでしょうか。

 

リラックスを何より重視したいなら、背もたれが低すぎるものはNGです。首が疲れてしまいリラックスできないからです。ある程度背もたれのあるタイプ、あるいはローソファを選ぶようにしましょう。

 

リビングテーブル

リビングでコーヒーや紅茶を飲んだり、ちょっとした書き物をする場合に必要なのが、リビングテーブルです。リビングテーブルといってもいろいろな種類があります。

 

ソファの前に置くのが「センターテーブル」です。このテーブルは飲み物を飲んだり、書き物を書いたり利用するために使います。高さは、ソファの座面より少し高めの方が作業しやすいのでお勧めです。

 

「でも、低めのテーブルの方が絶対にいい!」という方もいるでしょう。たしかに低いテーブルというのは部屋全体の空間が広く感じられ、デザインもセンスもオシャレで魅力的です。
モダンでオシャレを意識して低いテーブルを選びたいなら、ソファの脇あたりにもう一つテーブルを用意しましょう。それが「サイドテーブル」です。そのサイドテーブルで作業をするというのもよいアイデアですね。

 

低いテーブルの他にもデザイン性を重視して選びたい、でも部屋に圧迫感を与えたくないというのであれば、ガラステーブル、丸型や楕円形タイプのものを選ぶと不思議と部屋が広く感じられるでしょう。

 

テレビ台

ソファやローテーブルと並び、リビングに必要不可欠な家具といえば、テレビ台です。どんどん薄くなっていくテレビを置くだけではなく、DVDプレーヤーやハードディスクなど、何かと増えてしまうハード機器をすべて引き受けてくれる優れた家具です。

 

 

テレビ台を選ぶポイントは、”テレビの大きさを基準にして選ぶこと”です。テレビのサイズを測らずに購入して、「テレビの方が大き過ぎて不安定。テレビ台から落ちてしまいそう…」と失敗してしまう人が意外と多いよう。そうならないよう、テレビのサイズより大きく安定しているものを選んだ方がいいでしょう。これは絶対条件なので、忘れないでくださいね。

 

また、幅や奥行だけでなく、「高さ」も大事。テレビ台の高さとソファの高さがきちんとあっているかどうか確認した方がいいですよね。ソファで座ったときの場所からテレビの位置が上過ぎたり、下過ぎたりして首が疲れることのないよう、高さにも注意しながら選びたいものですよね。

 

 

そして、テレビやビデオなどオーディオ製品はとくにほこりが溜まりやすいのでまめに掃除したいものですよね。キャスター付きならば、好きな時に動かせますし、ちょちょいと汚れがとれるので、掃除はラクチンです! これらの理由からキャスター付きのテレビ台ぜひおススメします。

 

リビングボード

リビングに収納家具は欠かせません。ちょっとした小物を収納できるリビングボードも購入の検討に入れておきたいもの。もし、リビングボードを購入したいなら、ローボードがおススメですよ。

 

ローボードであれば、色々なものを収納できるにも関わらず、狭い部屋でも圧迫感がありません。リビングボードのうえにお花や二人の写真を飾ったりできるスペースもあるのもいいところ。ちなみに部屋の壁などと同色のものを選んだ方が違和感なく、部屋になじむでしょう。

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