将来のマネープランを考えよう

最初が肝心!お金について話し合おう

 

マネープラン財布が別だった恋愛中とは違い、結婚したら二人で一つの財布に。今までは、相手のお金の使い道などさほど気にしていなかったかも知れません。しかし、一生をともにする結婚生活が始まったらそうはいってはいられませんよね。二人のお金に対する価値観が違うと、夫婦間のトラブルに発展してしまうからです。

 

一緒に暮らし始めて間もなく気づくのはお金に対する考え方や常識が人によって違うということです。自分にとって当たり前のことが相手には驚きであり、相手の常識があなたにとって理解できないということもあります。

 

自分と相手のお金に対する考え方、どこが同じでどこが違うのか、相手のお金に関する価値観を知っておきます。もし、お金に対する価値観が違うなら、二人にとって一番いい方法を探しておきましょう。

 

今後のマネープランを考えるポイント

 

夫の収入のみで生活できるのがベスト!

 

現代は、結婚した後も共働きを続ける夫婦が多くなってきました。そのため、結婚当初は比較的お金に困ることはないでしょう。しかし、妻が妊娠し、子育て期間が続くと、夫の収入のみでやりくりするご家庭も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、仕事を一度やめてしまった女性が、子育てが一段落して再就職をしようとしてもなかなか見つからないのが現実です。仮に仕事を続けられたとしても、親の介護や夫の転勤など、共働きを続けたくてもできない非常事態も考えておかなくてはならないでしょう

 

このように将来のことを考えながら、結婚当初の余裕があるときから、夫の収入のみでやりくりできるような生活レベルを整えておくことが大切です。

 

将来必要はお金をつくる貯金はしっかり!

結婚したら「マイホームを購入するためのお金」「子どもにかかる教育費」「老後のためのお金」など、多額のお金が必要なときが必ずきます。必要なときに困らず準備できるよう、今からきちんと貯金しておきましょう。

 

結婚したばかりで共働きの夫婦であれば、まだ子育てにかかるお金もありませんし、比較的お金には余裕があるはずです。今こそ最もお金の貯められやすい時期です。二人合わせた手取り収入の25%以上を目標に貯蓄しておくことをお勧めいたします。

 

もしも、の時を考えて「保険」に入ろう

独身時代、もしものことがあったとしたら両親は悲しむでしょう。しかし、経済的に困ることはありません。また、病気になりにくい若いうちは入院する機会もほとんどありませんよね。なので、保険の必要性はあまり感じないことと思います。

 

しかし、結婚したら、夫婦とも互いに生活がかかってきます。どちらか一方に、もしものことがあったとき、入院してしまったとき、残された家族はどうでしょう。経済的な負担が残された妻(夫)にどっしりとかかってしまいますよね。

 

保険というのは、何かあったときにしか実感できないため、必要性を感じられにくいというのが本音かも知れません。なので。つい、「後でいいや」と後回しにしているうちに、忘れてしまうことも多いでしょう。しかし、健康を害してから保険に入るのはとても難しいです。保険が必要になってからではもう遅いのです。ぜひ、結婚を機会に、夫婦ともに保険に入っておくようにしましょう。

 

将来に向けたマネープランこそが幸せの秘訣

 

マネープラン結婚したとはいえ、お金のことを話すのは最初はちょっと抵抗があったり、勇気のいることです。しかし、結婚したら避けては通れないのが、お金の問題です。

 

将来に向けたマネープランを考えることは、自分がどのように行きたいのかを考えること。将来のことを考えたとき、これからどのようにしていけばいいのか、将来の夢に実現に近付くことができるでしょう。

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