安くてよい保険の探し方

掛け捨ての「定期保険」が絶対にお得!

残された家族を守るために入るのが「死亡保険」です。この死亡保険には大きく分けて2つあります。一つは、いつ亡くなっても保険金が受け取れる「終身タイプの保険」というもの。もう一つは、契約した保険期間中に亡くなった時だけ保険金を受け取ることができる「定期タイプの保険」です。

 

また、養老保険や老後のために個人年金に加入する人もいます。しかしこれらは、貯蓄を兼ねた保険なので、死亡保障を得るための保険とはちょっと違うと考えておきましょう。

 

  • 終身タイプの保険
  • 定期タイプの保険

 

 

 

「終身タイプの保険」というのは、保障にまわすお金のほかに、将来満期金などに備えて積み立てるお金もあるので、支払う保険料はかなり大きいです。

 

これに対し、「定期タイプの保険」というのは、保険料はかなり安いです。保険料が保険目的のみにまわされる掛け捨てタイプだからです。

 

 

保険本来の目的である”保障を第一”に考えるなら、必要な期間だけ必要な金額を受け取ることができる「定期タイプの保険」を選んだ方が、保険料を最小限に抑えてくれるのでお得です。

 

保険は家庭のリスク対策のためにかけるもの。終身タイプや貯蓄をかけた保険にこだわるよりも、安い保険料で大きな保障を得られる「定期タイプの保険」に加入して死亡保障を確保しておいた方がいいのかもしれませんね。

 

まずは「資料請求」してみることから

安い保険料で大きな保障を得たいなら掛け捨ての定期保険がおススメ!というお話をしましたが、同じ保障額の定期保険でも、保険会社、加入方法、その人の条件によって、保険料はずいぶんと変わるようになってきました。

 

特に、インターネットで申し込める保険はシンプルで保険料が安いです。これは保険会社の合理化(人件費や場所代の削減)によって経費を削減できているから。ダイレクト販売という方法です。また、健康な方やたばこを吸わない方などは、保険料が割り引かれるというリスク細分型の保険も狙い目ですよ。

 

このような保険の予備知識を頭にいれながら、まずは、いろいろな保険会社へ資料請求してみてください。色々な保険会社の商品を比較検討できるので、自分に合った商品をいち早く選ぶことができるのでお得だと思います。しかも、資料請求は、どこも無料です。

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